自動車保険には等級制度がありますよね。
1等級から20等級にまで分かれています。会社によってはさらに上の21等級を設定しているところもあります。
この等級によって保険料にも差が出てきます。等級の基準は、新規の場合はスタートラインは6等級です。
しかし、同じ新規でも11等級以上の契約があり、新たに車を購入する際は7等級からのスタートとなります。
無事故で1年間を過ごすことができれば、1等級上がります。契約の内容によっては特約をちょっと利用したとしても等級が変わらないことがありますので、事前に確認しておく事も大切ですね。
災害の場合はそのままの等級で更新になります。
逆に事故を起こした場合は、事故を起こすたびにで3等級のダウン。これは1事故に対してのダウン率なので一年間のうちで2回事故があれば6等級ダウンするということになる訳です。
当然等級が下がれば、次の更新時に保険料はアップすることになります。
等級のアップ率はいずれの場合においても年に1等級なので、事故を起こした場合、保険を使うか否かは保険料負担増額分と事故後の修繕費がどちらが大きくなるかを判断した上で決めたほうがいいかもしれません。
等級が上がれば上がるほど、保険料は安くなります。
なんと最大で60%も保険料が割り引かれるんですよ!
保険料の節約には保険会社の選び方も大切ですが、事故のない安全運転を心がけることが一番なのかも知れませんね。
これは自分の生活を守ることにもつながりますよね。
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